こんにちは。
アロマルーム奏-kanade-の野中梨花です。
「夜に寒さを感じて寝つきが悪い…」
そんな経験はありませんか?
実は私も先日、珍しく体調を崩してしまいました💦
先月、身内に不幸があり、三五日(四九日)の法要の準備などで落ち着かない日々が続く中、義父の入院も重なり…。
気が張っていたせいか、容態が少し落ち着いたタイミングで、私自身が風邪をひいてしまいました💦
「風邪くらい…」と思っていたのですが、今回は少し様子が違いました。
熱が出ない… 体力が落ちているサイン?
通常なら、熱がしっかり出ることで身体がウイルスと戦い、回復へ向かいます。
でも、今回は熱すら出せない状態。
なんとなく怠い
体が重いのに、寝つけない
夜になると悪寒がする
もしかすると…
体力が落ちていて、身体が戦うエネルギーすら残っていなかったのかもしれません。
悪寒で眠れない夜… そんなときに試したこと
夜になると、
ぞくぞくとした悪寒が襲ってきて、なかなか寝つけない日が続きました。
そんなとき、ふと思い出したのが

改めて
お腹と腰を温める効果を実感しました。
お腹と腰を温めることで全身がポカポカに
下半身を冷やさないことで、夜中の悪寒が軽減
ふわっと包まれる安心感で、気づいたら寝ていた
腹巻き部分が長めなので
背中までしっかり暖かい♡
温まることで、自律神経が整いやすくなり、リラックスして眠れるんですね。
シルク&オーガニックコットンの優しい肌触りで、「悪寒がして眠れない…」という状況から抜け出せました。
また、冷えやすい時期に限らず、
普段から「冷やさない習慣」をつけておくと、体調を崩しにくくなります。
「冷えたまま寝ると、回復が遅くなる」理由
体温が1℃下がると、
免疫力は30%も低下する
と言われています。
風邪や体調不良のときに 冷えたまま寝る と…
❌ 血流が悪くなり、必要な栄養が届かない
❌ 免疫が働きにくくなり、回復が遅れる
❌ ぐっすり眠れず、体力が戻らない
だからこそ、
体調を崩したときほど
「温めること」が大切!
「冷えたまま寝る」は絶対NG! すぐできる冷え対策
「寒くて寝つけない…」そんなときに、すぐできる冷え対策をまとめました!
お腹と腰を温める(はらまきパンツが◎)
温かい飲み物をとる(白湯やハーブティー)
湯船につかって、しっかり温める
これだけでも、冷えが原因で体調を崩すリスクを減らせます。
「ちょっと寒いな…」と感じたときが、ケアのタイミング!
ぜひ、今日から意識してみてくださいね
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※ この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。